リース屋にちょっとキレてみた話

「私、某複合機のリースの営業の新入社員でございます。この度、そちらの地域をはじめて担当させて頂くのですが、ご挨拶に伺ってもよろしいでしょうか?」


「いらっしゃっても良いけど、まず本当に新入社員かどうか確認できる書類を持ってきてください。もし新入社員ではなかった場合、非常に不愉快な気分になります。さらに、もし新入社員だった場合、研修代わりに弊社を利用しようという、その不遜な態度で不愉快になると思いますが、それでよろしいようであればおいでいただいて結構です。」とお応えしております。


そんな対応のバチがあたったのでしょうか。


私、某社のリース契約担当者とちょっとだけモメました。


リース契約が満了した複合機を、お安くリースさせて頂いておりました。


こちらの複合機のリースを解約しようとしたところ、2つの方法があると言われました。


因みにこの複合機は、既に生産終了している機種です。


一つ目の方法、弊社にて65,000円で買い上げさせて頂く。


二つ目の方法、21,600円を弊社が負担して処分して頂く。

※弊社で処分してはいけない契約なんだそうです。


血圧が瞬間的にあがりました。


罪の無い営業マンに、思わず言ってしまいました。


「2万円ださなくちゃ捨てられないもんを65,000円で売りつけるのか????」


普段、温厚な私でも理解できない計算方法で算出されているであろう複合機のリース代金とその顛末。


やはり、冒頭の営業マンと同様にリースの仕組み自体にインチキ臭さを感じるので、今後は一切リースを利用しないと決めたのでありました。


この文章を読んだ営業マンの方々、うちには電話してこないでね。



同級生!!!

本日は、2名の同級生に邂逅。


一人目は、本業の不動産業の関係のお仕事で。


二人目は、もう一つのお仕事(福祉用具関係)で。


一人目の方は、衆目の中で昔のあだ名で呼んできました。


「コンバ」って。。。いや、もう50歳なんですけど。。。


二人目は、親御さんが福祉用具を借りてくれるので、お宅にお邪魔しました。


その際はこちらから「○○君」(昔のあだ名)で呼んでしまいました。


なぜなら、苗字を記憶していなかったのです。


地元で働いていると、同級生に会うことが多いものです。


ちょっと恥ずかしいです。


なぜなら、中学生時代の私は人一倍ボーーーーーットしているキャラクターだったからでございます。


今は少しキリッとしたかな。。。


・・・というお話でした。

事務仕事がはかどる日

本日は、事務仕事がはかどる日でございました。


契約書類、更新書類、様々な見積もり、役所への提出書類等々。。。


事務のお手伝いをして頂いている女性が2名いるのに、まだまだ事務があるなんて。



いっぱいいっぱいでございます。


明日は、雨みたいだし、明日も事務の日にしましょう。


少額短期保険の罠・・・

少額短期保険という保険の代理店です。


解りやすく言えば、「少額で短期の保険」です。そのまま。


賃貸物件に関係する借家人賠償保険に限っていえば、「借家人賠償保険が1,000万円まで」とか「個人賠償責任保険が1,000万円まで」とかの縛りや、保険期間が2年以内という縛りがあるようです。


それでも、少額短期保険の代理店になる不動産屋が多いのには理由があります。


●少額短期保険の代理店が多い理由


第一の理由として「ノルマが無い」というものがあります。

通常、損害保険会社の代理店(弊社の場合は富士火災海上保険)の場合には年間の保険取扱い件数が一定以上いかないと、代理店手数料を減額されてしまいます。さらに、一定以上の取り扱い数が無いと、代理店登録を抹消されてしまいます。


したがって、損害保険会社の代理店でいること自体が非常に難しくなってきているのです。反対に言えば、損害保険会社の代理店でいることが不動産会社のステイタスになりうる、と勝手に考えています。


第二の理由として、「代理店手数料が高い」という理由があります。

このあたりは、顰蹙をかうのであまり書きません。


第三の理由として、「損害保険には無い特別なオプションがある」ということです。

弊社が少額短期保険の代理店になった理由は、これです。

最近は孤独死が多いです。

少額短期保険会社の中には、「居室内で死亡した場合、残置物処分費用とリフォーム費用、特殊清掃費用を支払います」というオプションがついているものがあります。


弊社もこれが理由で代理店になりました。


●少額短期保険の罠


ここからが本題。


すべての少額短期保険会社がこれにあてはまるわけではないのですが、少額短期保険は次のような傾向にあります。


・保険金の支払いが渋い!

通常の損害保険会社に比べて、資本金などの条件が甘くなっているので、保険金支払い能力に不安が残ります。資本金1,000万円でできてしまうのですから。。。しかも、ノルマ無しで代理店手数料を太っ腹にバックするので、結構大変なのかな????

先日、某アパートで火事があったのですが、鑑定人は建物の中を少し見ただけで、帰っていき、保険金額を削ってきました。富士火災ならプロの鑑定人が鑑定して、おそらく満額の保険金が支払われたであろう案件でした。実名と詳細な資料を出しちゃおうかな。。。出さないけど。とりあえず、聞かれたら「あそこだけはやめろ」とこたえましょう。


・オプションの制限がわかりにくい!

先日、孤独死がありました。

「居室内で居住者が死亡した場合、特殊清掃費と残置物撤去費用が60万円まで補償されます。」というオプションが付いた少額短期保険だったのですが、保険金はおりませんでいした。


その理由は、「入居者の死亡に伴う物件への損害が伴わなかったから」というもの。。。

吐血してたり、腐乱してたりしないと保険金はおりないそうです。

よーくみたら書いてありました。


これ


こんな少額短期保険にはご用心。


弊社は、東京海上ミレア少額短期保険の代理店です。

ここはすごい!

借家人賠償保険は2,000万円まで、入居者の死亡については100万円までになっています。

しかも、腐乱していなくても大丈夫!

家主が請求できます。


いろいろ調べたけど、ここが一番かな。。。


ただ、本物の損害保険会社(東京海上日動火災保険)が母体だから、結構、事務が大変。。。


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ネットバンクの住宅ローン
本日午前中は、某所で決済でございました。

通常の住宅ローンは実店舗を構える金融機関で場所を借りて行います。

しかし、本日は勝手が違いました。

某大型スーパーの一部に設けられたカウンターのみのコーナーで決済!

売主さん、買主さん、司法書士さん、売主の仲介業者さん、そして買主の仲介業者である私。。。実際には売主さんが法人だったので、社員の方がもう一人。

安売りの放送が聞こえたり、福引の音が聞こえたりのにぎやかな場所での決済でした。

駅前に立派の立派なビルで、たくさんの行員さんを雇って銀行業務をするのではなく、元々あるスペースを利用して、少数の社員で住宅ローン業務などをすれば、コストが抑えられ、その分、金利を低くできるのですね。※ただ、ちょっと狭いし、にぎやか。

すごい時代です。

勉強しなければ置いて行かれてしまいます。