ドタキャンにもほどがある話
本日、弊社所有の貸家の漏水調査の打ち合わせを14時に予定しておりました。

当然のことながら、当方は現場に10分前に到着し、待機しておりました。

私より前に水道修理の業者さんは現場に到着しておりました。

ところが、この水道修理業者さんを通して依頼した、漏水調査の業者さんがまだ到着しておりませんでした。

なんだか、水道修理業者さんは困った顔で電話をしています。

嫌な予感。。。

水道業者さんが電話を切って私に告げました。

「前の現場が詰まっていて、今日は来られないそうです。」

温厚な私ですが、こう回答させて戴きました。

「それって約束の10分前にする連絡ですか?勘弁してくださいよ。」

先方は再度漏水調査の会社の担当者に電話します。そして、私にこう言いました。

「来週の土曜日なら・・・。」

全部言い終わらないうちに、私の口が動きました。

「全部お断りします。」

舐められてるな~~~

まぁ、二度とお願いしませんから良いけど。
最低時給と飲食店
昨日、お蕎麦を食べに行って参りました。

本当は新座市役所近くの八溝というお蕎麦屋さんでいただくはずだったのですが、お昼時とあってもう並んでいる人たちがいました。

すでに空腹であった私は並ぶことはせずに、柳瀬川某所のお蕎麦屋さんに伺うことに致しました。

こちらの蕎麦も相当に美味しいのですが、ちょっと車が止めにくいので、最近は足が遠のいておりました。

以前に伺ったのは、もしかするとコロナ騒動前だったかもしれません。

その際は、店員さんも2~3人いらっしゃって、大変繁盛しているお蕎麦屋さんだったような記憶があります。

しかし、久々に伺ってみると、なんと、食券の自販機が置かれており、店主さんが一人できりもりしているではありませんか。

お茶や薬味はセルフサービスです。

私の場合、セルフサービスでもなんでも、美味しいお蕎麦がいただければそれで良いのですが、一生懸命な店主さんを拝見していて切なくなりました。

お蕎麦の利益率がどれくらいかは存じかねますが、今後、最低賃金がどんどん上がると、まちばの飲食店は閉店せざるを得ない状況に追い込まれることは確実です。

因みに、お蕎麦は相変わらず美味しかったので安心しましたが、なんだか大変不安な気分になりました。


threewinドメイン
前回、スリーウィンという社名の会社が増えてきた記事を書きました。

そこで、弊社でおさえているドメインを書いておきましょう。

メインのホームページのドメインはthreewin.net

関係会社ンホームページのドメインはthreewin.jp

ただただ保有しているドメインはthreewin.co.jp

です。

本当はthreewin.comが欲しかったんですが、気が付いたのが遅く、中華系企業に先を越されてしまいました。

残念。

因みに、中華系企業のスリーウィンのホームページはカッコいいです。

スリーウィンがたくさん
株式会社スリーウィンという社名は、「三方良し」という言葉が由来です。

「売り手良し、買い手良し、世間良し」ということで、誰も損をしない商売ができたら良いなぁ、などという、脱サラ馬鹿起業家が考えそうな甘ちゃんな由来なんです。

平成18年頃はWIN-WINの関係で、などという言葉が使われ始めたころでしたので、三方良しを横文字にしたらスリーウィンじゃねぇか。上手いこと言いやがるなぁ、我ながら、などと悦に入っておりましたが、周囲からの評判は散々でした。

「何の会社だかわからない」
「言いにくい、聞きづらい」
「ふじみ野市(当時は上福岡市)の田舎の不動産屋なのに気取っている」

などと言われたものでした。
実際、領収書の宛先を書いてもらう時など「株式会社スリーウィング」などと書かれたこともありました。もっとひどいのは、電話で「はい、スリーウィンです」と応答したところ、「湯布院さんですか」と聞き返されたことがあります。

今となっては、懐かしい思い出ではございますが、当時は少し悩みました。○○不動産とか○○ハウジングにすれば良かったかな、などと考えたり致しました。

ファイナンシャルプランナー資格を取得しておりましたので、不動産、損害保険、住宅ローン、不動産投資のイメージを打ち出したいと考えた結果の社名だったので、手前味噌ですが結果的には良い社名だったのではないでしょうか。

などと考えておりましたところ、気が付くとスリーウィンという社名の会社が増えてきているようです。

おそらく、弊社が一番最初のスリーウィンだと思うのですが、様々な業種のスリーウィンが設立されているようです。

美容室、ゴルフ場開発、スポーツ支援、webコンサルタント等々なスリーウィンが生まれております。

ちなみに、独自ドメインは結構おさえたのですが、肝心な.comドメインは中華系の企業に登録されてしまいました。迂闊でした。

今後も、たくさんのスリーウィンが設立されますように!

口コミの評判は本当か???
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↑不動産屋の口コミは、こんな業者によって成り立っています。

不動産屋の口コミを閲覧して、あることに気が付きませんか?

そう、口コミの投稿がその不動産屋に対する口コミ1件だけという投稿が多いのです。

口コミを投稿するという習慣がない方が、その不動産屋に対して1件だけの投稿をするなんてこと考えられますか???

そこから推測できることは、口コミ業者の介入若しくは口コミを投稿してくれた方へのインセンティブの発生、です。

口コミ業者の介入、というのは、画像で張り付けてあるような口コミ業者による「ヤラセ投稿」です。

口コミを投稿してくれた方へのインセンティブの発生、というのは「弊社に高評価投稿をしていただけましたら、アマゾンギフト券を差し上げますよ」などという、これもある意味で「やらせ投稿」かな?

弊社はお客様に「ぜーーーーーーったいに、口コミを書き込んだりしないでね」とお願いしています。

やらせ」はバレますよ。一目で解るじゃないですか。

知り合いは多いほうなので、口コミの投稿をお願いすれば、相当の数の良い口コミを確保できるのですが、一方で悪い口コミを投稿されるリスクも増えるのです。

そもそも、私はそれほど愛想の良い人間ではありません。

最低限の礼儀作法は大人ですから、わきまえてはおります。
しかし、他社の営業マンのように歩合制の仕事に追われているわけでもありませんので、相手が横柄な態度をとったりしたら、遠慮なくお仕事を断ったりします。

しかも、188.5cm、86㎏の56歳のおじさんなので、無駄に威圧感がありますしね。

普通に営業していたら、口コミなんてそれほど投稿される職種では無いのに、異常に高評価な口コミが多いのって・・・。

いや、みなまで言うまい。

そういう弊社のホームページの私の写真は16年くらい前の写真だから、ある意味で、あまり誠実な不動産屋ではないのかも。。。

と、いうことで弊社に対する口コミは禁止しています。