投稿日:2008-08-03 Sun
近所の書店で平積みされていたので購入してみました。
ビジネス書ランキングの上位になっていました。
実際に読んでみると、それほど目新しいことは書いてありませんでしたね。
まぁ、著者の方は勉強して本を書いて、私のような者が購入し、著者はお金を稼いでいるのですから、何千万円も稼げている実体験なのでしょうけど、この本から得るものは少なかったような気がします。私の場合ですが。
確かに「勉強(資格取得)が目的」になっている本末転倒な方は多いです。
でも、それもその人の趣味だからとやかく言う必要もないのですが・・・。
(仕事中に勉強してしまっている人はとやかく言う必要はあります。背任に近い行為だと思いますから。)
勉強を「自己投資」とするか、「自己消費」とするか、もう一つ「自己陶酔の材料」とするか、は自由ですからね。
いま流行の脳トレだと思えば良いじゃないですか。
結局、このテの本ってタイトルのつけ方が上手で、つい購入してしまうんですよね。
「つい手にとってしまうタイトルのつけ方(期間限定)」なんて本があったら、また買ってしまうかも。。。
また、この手の本(1〜2時間で読めてしまう本)のニーズって確実にあると思います。通勤途中で読んで、なんとなくやる気にさせる本は、おそらく出版すれば一定部数がはけるため、出版社のリスクも少ないだろうし。
一番「お金を稼ぐ!」のは出版社と著者ですね。さすがです。
※褒めてます。
投稿日:2008-06-22 Sun

「お客さまを引き寄せるPOPデザインの作り方」という本を購入しました。
ふじみ野市に所在する尚美学園大学の先生方が執筆した書籍です。
イラストはなんと、私の似顔絵を描いて頂いた斎藤忍先生です。
内容は、素人にも解り易く解説してあり、弊社の営業にも役立ちそうです。
POPの文字の選び方や色の使い方などについても例示してあります。
なんといってもありがたいのは、ワードの使い方が詳しく示してあることです。
熟読して、洗練されたPOPを製作することにしましょう!
投稿日:2008-06-01 Sun

読ませて頂きました。
参考に・・・なったような・・・ならなかったような。
理屈では、そうなんでしょうけど。。。
性格ってぇものがあるような気がします。
それほど几帳面ではありませんし。
いや、むしろ大雑把なほうなので、この本のようなやり方はあわなそうです。
ただ、思考を整理する方法については多少共感しました。
あと、戦略的マネジメントとオペレーショナルマネジメントの話。
馬場俊英のスタートラインの歌詞に「くじけそうな時こそ遠くをみるんだよ〜」のくだりがありますね。
確かに、足元をみるよりも、戦略的に遠くをみる必要があるんですよね。なにごとも。
最近は車の中でスタートラインを繰り返し聴いています。
「優しい人にばかり、悲しみが降りかかる。報われないことが、ここには多すぎる〜。」
沁みます。
↓戦略的にクリックしてみてください。
投稿日:2008-05-30 Fri
帰宅すると本を読みまくっている今日この頃です。時間が無いので異常に読むスピードが早くなりました。
人間ってすごいなぁ・・・と考えていたところ、この本を読んで読書スピードが上がった原因がわかりました。

筋肉と同じで、人間の脳も負荷をかける必要があるのですね。
負荷をかけると脳内物質が分泌されるらしいです。ドーパミン。
「負荷」というのは、勉強という意味だけではなく、生活の中の色々な変化についても「負荷」になりうるようです。
「悩み」「苦しみ」「悲しみ」も負荷。それを乗り越えると、人間の根幹である「脳」も強化されているのです!
(本にはそこまでは書いてないけど、勝手に解釈咀嚼して導き出した結論です。)
仕事についてもルーチンワークは単純化効率化してしまい、常に新しい企画を動かしていかなければいけないのでしょう。
だって、法人の脳は人間なのですから。。。
そうしないと、組織って腐っていってしまうような気がします。(謎)
↑これも勝手に解釈咀嚼の結論です。(岸田秀的発想ですね。多分)
私は、ちょっと変わった読書の仕方をします。
本の内容を疑いながら、極端に解釈しながら読みます。
斜に構えて読みます。
これが本当の斜め読み・・・。
↓良いオチだと思った方も、そうでもない方もクリックして下さい。
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