世の中の仕組み
世の中の仕組みについて。

私たちが子供のころ、教科書に「お金は社会の血液、金融機関は心臓」と書いてあった気がします。

お金が社会の隅々にまで行き渡るように、金融機関は非常に重要な役割を果たしている・・・というような意味。

しかし、現在のそれをみると、「預金をしたって金利は微々たるもの。」「貸し渋りは平気でする。」「変な投資信託を売りつけて損をさせる。」というようなテイタラクぶり。

いっそのこと、イスラム圏の銀行のように「金利はつきませんが、お金は預かりますよ」というスタンスのほうがよほどマトモです。

※因みに弊社は無借金経営です。某金融機関の方が融資の話をもってきたとき「預金金利を融資金利と一緒のにして、振込手数料を無料にしてくれたら借りてあげる。」といったら苦笑されました。「安い金利で資金調達して、高金利で貸し付けて、色々な手数料までとって、融資の際は他人の財布の中身を洗いざらいぶちまけさせるような会社にお金は借りません。」という意味です。単に銀行嫌いなだけですけどね。一生、借金はしません。

まぁ、教科書通りに言えば心筋梗塞を起こしてしまっているのかもしれません。

また、立法、行政、司法の役割にしても、なんだかもうシッチャカメッチャカでよく解らなくなってきていますね。

官僚の方々の意識(高いか低いかには言及しません)、政治家のレベル(〃)、裁判の公平性(〃)…。

先日、某政治家の方が「何もやってないと仰りますが、これまでに○○個の法律を通過させました。」という答弁をしていらっしゃいました。

「おいおい、法律は手段であって、目的ではないよ。その執行にこそ意味があるのだよ。」と内心で突っ込みを入れてしまいました。

とにかく、なんだかわからないけど、世の中の仕組みが(いや、仕組みを運営する人間が)変わってしまったので、なんだか解らないけど、少し皆で考えたほうがよさそうです。

テーマ:ビジネス
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