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国策的円高誘導???
円高です。

普通、自国通貨の価値が他国通貨に比して高くなるのは、景気が他国に比べて好調であることや、財務健全性に安心感があるなどの要因によるものだと考えられていますね。

しかし、どこをどうみてもわが国日本の景気はあまり芳しくありませんし、財務健全性に至ってはご存知の国債発行残高+地方債発行残高+政府保証債発行残高+復興財源の確保などなど、健全とはほど遠い状態であります。

それなのに、なぜ円高なのか???

他国と比較して、日本経済はまだマシ?

そんなことはないと思います。

詳しくは書きませんが、ここまでの円高になるほどの景気の強さは感じられませんね。

実は、昨日、ガソリンを給油していてフッと考えたのです。

昨日の時点でガソリン価格は148円/ℓでした。

あれ?1ドル78円近辺なのに148円/ℓ????

これが1ドル100円になったらどうなるのか!?

さらに今の日本の経済状態からいえば1ドル120円だっておかしくないはずですから、そうなるとガソリン価格は高騰するはずです。

こう考えると、なんとなく合点がいきました。

だって、ここまでの円高で政府の誰もが口先介入さえしないのは不思議ではありませんか。

円安になれば簡単にインフレになります。

しかも、不況下のインフレ。。。。恐ろしい。

実際、小麦粉やマーガリンなどは値上がりしていますね。

これは、国策としての円高誘導かも。

もっと穿ったみかたをすれば、原子力による発電を控えた場合、火力による発電をその分でまかなわなければなりませんし、燃料の確保の観点から円安誘導してる???

無いか。。。



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