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非合理的な私のお話
昨日は、自宅のある三芳町と職場のあるふじみ野市の議員選挙でございました。

正直なところ、自宅のある三芳町については、議員さんの顔や政策どころか、三芳町自体がどんな状況なのかについても全く理解できておりません。

一方で、職場の所在するふじみ野市の議員さんとはかなりの確率で顔見知りです。

当然です。朝8時から夜9時まで、一日のほとんどをふじみ野市で過ごしているのですから。

三芳町の議員選挙の投票には、とりあえず義務として行きました。

あくまでも、義務として。

訳も解らず、一応の名前を書きました。
※消去法を使います。具体例は挙げられませんが、想像の通りだと思います。

内心、投票しても、しなくても同じだなぁ・・・と考えながら。。。

おそらく、ほとんどの20歳から50歳くらいの有権者はそう考えて、投票所に足を運ばないに違いありません。

必然的に、一日のほとんどを三芳町で過ごす高齢者や地縁のある方々だけが投票に積極的になるのでありましょう。

だから、候補者は「福祉福祉」の大合唱!

こうなると、もう制度的な問題ですよね。

「無投票は権利を放棄している」などと言われても、人間は合理的な生き物なので、「選べないものは選べないので投票しても仕方がない」ということになってしまうのでありましょう。

結局、私のように「適当に名前を書いて投票してきた」人間はまったく非合理的な人間なのだという結論になります。

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