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免許と資格と参入障壁と

宅建免許を更新して参りました。


5年に一度、大変に面倒な作業です。


事務所の写真やら、なんやら、大変面倒な事務作業です。


面倒な割に、変わったことといえば。。。


WP_20170207_13_40_20_Pro.jpg



WP_20170207_18_40_09_Pro.jpg


(2)が(3)になっただけです。


5年更新の免許なので、3回目の更新。開業から10年経過したということですね。


ところで、最近、ビジネスセミナーマニアの方とお話しをしていて「参入障壁」の話題になりました。


その方曰く、ビジネスをするにあたり、簡単に参入できない「参入障壁」を作らなければなりません、資格取得など時間の無駄(byホリエモンらしい)、とのこと。


有資格者が必要なら雇えばよろしい!(らしい)


いやいや、免許や資格を取得することが参入障壁なんですよ、それに有資格者を雇うってどれだけのコストが必要なのか計算してみたらいかがでしょう、と教えて差し上げたかったけど、セミナー講師以外の話はきっと聞く耳をもたなそうなので、黙ってうなずいていました。


宅建免許が無ければ不動産業を営めない

宅地建物取引士でなければ重要事項説明等ができない

福祉用具貸与販売事業者でなければ福祉用具貸与販売事業は営めない

福祉住環境コーディネーターでなければ、介護保険住宅改修の理由書が書けない

損害保険募集人資格がなければ損害保険の募集行為はできない


ほらね。立派な参入障壁でしょう???


ビジネスセミナー講師なんて、言葉遊びが得意な奴ばかりなのに。。。


まぁ、マニアにはたまらんのでしょうね。(褒めてます)



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