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リース屋にちょっとキレてみた話

「私、某複合機のリースの営業の新入社員でございます。この度、そちらの地域をはじめて担当させて頂くのですが、ご挨拶に伺ってもよろしいでしょうか?」


「いらっしゃっても良いけど、まず本当に新入社員かどうか確認できる書類を持ってきてください。もし新入社員ではなかった場合、非常に不愉快な気分になります。さらに、もし新入社員だった場合、研修代わりに弊社を利用しようという、その不遜な態度で不愉快になると思いますが、それでよろしいようであればおいでいただいて結構です。」とお応えしております。


そんな対応のバチがあたったのでしょうか。


私、某社のリース契約担当者とちょっとだけモメました。


リース契約が満了した複合機を、お安くリースさせて頂いておりました。


こちらの複合機のリースを解約しようとしたところ、2つの方法があると言われました。


因みにこの複合機は、既に生産終了している機種です。


一つ目の方法、弊社にて65,000円で買い上げさせて頂く。


二つ目の方法、21,600円を弊社が負担して処分して頂く。

※弊社で処分してはいけない契約なんだそうです。


血圧が瞬間的にあがりました。


罪の無い営業マンに、思わず言ってしまいました。


「2万円ださなくちゃ捨てられないもんを65,000円で売りつけるのか????」


普段、温厚な私でも理解できない計算方法で算出されているであろう複合機のリース代金とその顛末。


やはり、冒頭の営業マンと同様にリースの仕組み自体にインチキ臭さを感じるので、今後は一切リースを利用しないと決めたのでありました。


この文章を読んだ営業マンの方々、うちには電話してこないでね。



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