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弱者って・・・
さいたま地方法務局に登記事項要約書をとりにいくために、営業車で国道254号線を川越方面に走らせながら、いつものようにAMラジオを聴くともなしに車内に流していました。(悪文)

何気なく耳を傾けると、大竹まことさんが「弱者切捨ての世の中はけしからん!」という話題で「弱者」「弱者」の単語を連発していました。

別に、話の内容云々をとやかく言うつもりはないのですが、「弱者切捨ての世の中はけしからん!」と言っている人達って、どういう立場の人達なのだろうか、と考えてしまいました。

「強者」なのだろうか?

少なくとも、言っている人は「弱者」ではないはず。

いや、そもそも「弱者」は自分のことを「弱者」だと思っているのだろうか。。。

弱者の境界線ってどこにあるのだろうか。

こういう言葉ひとつひとつをロクに検証しないで、「弱者」について語ることって怖い気がします。

「弱者を救え!」といっている「強者」の方々は「弱者」になにをしてあげるのだろう。。。

問題提起は猿でもできると思うんだけど。

いや、そもそも「弱者」「強者」の範疇でいうと、私はどちらに分類されるのだろうか。

少なくとも「弱者」だと思いたくないし、思われたくないッス。

※言葉の定義の話題で、何が悪いとか良いとかは言ってません。

我々は弱者ではない!

追加・・・もう一度言われちゃったので。。。

我々は弱者ではない!パート2

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