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決済⇒物件調査⇒お墓参り・・・
本日は、都内某所で決済でございました。

都内とは申しましても、埼玉県と東京都の境目辺りの「都内」です。

したがって、車で決済現場へ。。。

15時に事務所に戻り、さいたま地方法務局坂戸出張所に公図と地積測量図、建物図面をとりに行きました。
(コンピューターで公図等が取得できないときは、郵送か現地に行くしかないのですね~。なんとかして欲しいです。)

「さいたま地方法務局坂戸出張所」は東武東上線若葉駅と坂戸駅の途中にあります。



大きな地図で見る
法務局の出張所にて目的を終えた私は、なぜか急に思い立ちました。

「そうだ。お墓参りに行こう。」

私の父方の実家は、坂戸市なのです。

そういえば、最近、父方の実家のお墓に参っていないことに思い至りました。

さっそく、記憶を頼りに一路、墓参りへ。

おおよその見当をつけて行ってみると、どうやら道を一本間違えたようです。

カーナビによると、お墓への道はもう1本向こうの道でした。

しかし、間違えた道になにやら面白そうな看板が!

「埼玉県指定記念物 入西のビャクシン」

これは、是非みてみたい、と思うのが人の常。

そのまま車を進めました。

もはや、「ビャクシン」とは何か、興味津々になっていました。

「ハクビシン」の仲間だろうか。

神社の中にあるようだから「瀬戸内ビャクシン」の仲間だろうか?

漢字で「ビャク」と思い当たる読み方は「白夜」の「ビャク」しかないから、白いものだろうか?

などとワクワクしながら現地に到着。

階段を上っていくとありました↓。ビャクシン

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捩れた木でした。

↓由来
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想像していたビャクシンと全く異なっておりましたが、木の捩れ具合が中々の趣でありましたので、満足でした。

また、ビャクシンに導かれてせっかく石上神社に来たので、参拝。

「ビャクシンに会わせてくれてありがとうございました。」

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帰社して調べたところ、この石上神社は、古墳の上に建っているそうです。

素晴らしい。

寄り道を済ませて、いざお墓参りへ。

迷いながらも、正しい道に出ることができました。

子供のころ、歩いた道は今でも面影を残していました。

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お墓に到着し、手をあわせること約2分。

お線香も御花ももちろんお供え物も持って来なかったことを詫びつつ、ご先祖様にお礼をして参った次第でございます。

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