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平等であることの難しさ
「貧困率」という統計が話題になっています。

平均所得の半分以下の貧困を「相対的貧困」といい、日本はOECD加盟国で4番目に貧困率が高いそうです。

またまた、統計の罠が嫌いな私にいわせると、「世界で何番目」という順位付けはこの統計に馴染まないですよね。だって、加盟国によって平均所得に差がありますし、生活レベルだって人口だって・・・まぁ、解ってて公表して、世論を煽っているのでしょうが、日本人はそんなに阿呆ではありません。

OECD加盟国の国民の貧困率を「平等に」順位付けするのであれば、ある程度、加盟国の国力を変数にして乗じてみないと、意味のない順位付けでしかありません。

統計が「不平等」なんですね。笑えないけど。

そんなことを考えながら、今朝、我が家の長男君とワイドショーを観ていました。

ミス慶応コンテストが開催されたそうです。

ここで、よせば良いのに長男君にこんなことを言ってしまいました。

「ミスコンテストって女性にランク付けをする非常に女性蔑視の催しだよね。」

長男「・・・」

「それに、美しい人ばっかり、コンテストされて不平等じゃない?」

長男「そう?」

「いっそのこと、ブス慶応コンテストをやれば平等になるよね。」

長男「・・・」

早朝6時30分の親子の会話でした。

実にくだらない。

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