思考と現実、現実と思考、その相互関係
卵が先か、鶏が先か・・・。

これって、思考が先か現実が先か、という話ですよね。

われ思うが故にわれあり、な訳ですし、われある故に思う訳ですから。

そう考えてみれば、「思考が現実化する」といういわば超常現象的なお話もありえるのでしょうか。

本日はそんなお話。。。

弊社は今度、川越市下赤坂某所の新築建売住宅を販売致します。

弊社からはかなり距離がある場所でございます。

その新築現場の近くにアパートが4棟あります。

大変良いアパートです。

「新築現場の管理のためだけに、弊社と物件の道を往復するのは非常に効率が悪いなぁ・・・」と考えておりましたので、可能であれば、そのアパートの募集をさせてもらえたらありがたいなぁ、と念じておりました。(笑)

ほどなく、2年近く前に弊社にお問い合わせを頂いたことのある某ホテルオーナーから、従業員を住まわせるためのアパートを探しているので物件を紹介して欲しいという連絡を頂戴しました。

偶然にもこのアパートの近く限定でアパートを探しているというのです。

早速、当該アパートのオーナーに連絡してみました。

残念ながら、間取りが単身者向けではなかったため、この話は流れてしまったのですが、アパートのオーナーからありがたいお話を頂戴しました。

「是非とも、入居者募集をしてもらいたい。」

ビンゴです。

この件に関しては、思考が先で、現実が後でした。

いや、現実に「思考する主体」である私がいたから「思考」が存在したのだから・・・。

卵か鶏か。。。

結局、答えは「藪の中」。

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