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日本語同士であっても会話が成り立たないことがある話
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本日は、物件の撮影をするために車で遠方に出向いておりました。

地デジ対応の営業車なので、観るともなしにテレビ番組を流しておりました。

すると太田総理という上福岡出身のタレントさんが、米軍への思いやり予算を全て廃止しろ!というようなお話を始めました。

それに対して、元防衛大臣などが意見を言うのですが、議論がかみ合わない。

元防衛大臣が「○○の協定はご存知ですか?」と聞くと。

「知ったこっちゃね~や」

さらに「こうなった経緯は・・・」というと。

「知ったこっちゃね~や」

また「それでは、基地をどこに移せば良いとお考えですか」と問うと。

「そんなもん、あんたらが考えることだろう。」

いや~、無責任にもほどがある番組ですね~。

面白いから良いけど、こんな番組に出ている政治家って暇なのかなぁ。。。

論語にある以下の言葉。

子曰く、民は之に由らしむべし、之を知らしむべからず

なんとなく身にしみるお言葉でございます。

とりあえず、同じ土俵で議論しないと、解り易いほうに軍配があがってしまうかも。。。

まぁ、国民はそんなに馬鹿じゃないか。

「知ったこっちゃね~」なら意見なんか言うなよ、ってどうして誰も言わないのだろう。

ごめんね。元上福岡市民。

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