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最小不幸社会
「最小不幸社会」という言葉が、どうしても心に引っ掛かっています。

こういう記事はビジネスブログに相応しいか否か判断できませんが、ちょっとだけ書きます。

「私は幸福なのか、不幸なのか」という自問自答は、主観の問題として処理することが可能だと考えます。

しかし、「あなたは、最大限幸福ですか?」「あなたは、最小限に不幸ですか?」という問いを投げかけられたときにこたえられる人はいるのでしょうか。

もっといえば、「あなたたちの社会は最小不幸社会になりました」と言われて、得心できるのでしょうか。

非常に哲学的な言葉(定義?)ですよね。

イメージとしては、動物園のような社会なのでしょうか。

「飢えず、生存競争も無く、暖かい寝床が提供される社会=最小不幸社会」なのかな?

それならば、私としては「飢えることを覚悟で、孤軍奮闘生存競争に身を晒し、死に物狂いで生きる」動物として最大限の幸福を追求していきたいと考えております。

・・・と、庶民に言葉尻をとられて、生意気なことをブログに書かれるなんて可愛そう。。。

これが本当の「宰相不幸社会」。

このオチが書きたかっただけなので、記事の内容はあまり深く考えないで下さい。

テーマ:ビジネス
ジャンル:ビジネス
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